クリニックブログ

2018.09.07更新

ボリフトXC

アラガン社から厚生労働省認可ヒアルロン酸製剤「ボリフトXC」
が8月27日に発売されましたleafglitter

現在、当院で主流となっている「ボリューマXC」と同じ「VYCROSS」シリーズなので、注入してから膨らみにくく長期持続する構造になっています。

ボリューマXCは、もともと深い場所用にやや硬めに設計されているため皮膚の浅いところに注入すると時々皮膚の凹凸が気になることがあります。

その点、今回発売されたボリフトXCはやや柔らかめに設計されているので皮膚の浅い場所に注入してもボコボコしません。

また、通常、柔らかい製剤は持続期間が短いのですが、このボリフトXCは持続期間が12〜18ヶ月と長くなっています。

当院では、ボリューマをはじめ、様々なヒアルロン酸を使い分けております。加齢性変化によるこめかみや頬の前側などの組織の減少に対してはボリューマXCほうれい線やマリオネットラインのシワや溝を浅くする時にはボリフトXC、というように使い分けることで、より自然で違和感の少ない仕上がりが期待できます。

先日、院内でボリフトXCの体験会がありました。体験したスタッフからはボリフトXCの自然な仕上がりに大変満足の声が多々上っていますhandglitter3

価格は、ボリューマXCと同価格になりますので、ぜひご相談ください!ni

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2018.08.01更新

きびしい暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ウルセラやダブロを改良して作られた第三世代の「ハイフ」を導入いたしましたのでご紹介したいと思いますnico
安全性・性能・技術や機能が格段に進歩した、切らずにできるフェイスリフトの最上級の治療です‼

こんな方にオススメですglitter2
フェイスラインをシャープにしたい
たるみを引き締めハリを出したい
首のタルミ・シワを改善したい
ほうれい線を改善したい
マリオネットラインを改善したい
毛穴を引き締めたい
すっきり小顔にしたい

HIFU -HI SONIC(ハイフ)の特徴
・痛みやダウンタイム⇩効果・安全性⇧
  進化した第三世代のHIFUは、「痛みはより少なく、効果は最大限」にリフトアップ治療が可能になりました。

・手術で引き上げる層を土台から引き上げます
  たるみの原因となるSMAS(表在性筋膜)だけに照射し、熱収縮させることで治療直後から強力な引き締めやリフトアップ効果を実感することができます。

・「強力なたるみ治療」と「小じわ・ハリ」の両方の効果が得られる治療機器です。
  あらゆるフェイスリフト治療の中で「最も安全」で「抑えたリスク」がHIFU-HI SONICです。切開や糸によるリフトアップ手術よりも格段にダメージが少なく、シワ・たるみ・二重あご・ほうれい線・目の下のたるみを安全で強力に改善することができます。

 

ただし、個人差はございますが施術直後から少々腫れを感じることがあります。

これは、真皮深層に熱を入れることによって起きる炎症反応です。
この腫れは、むしろ歓迎されるべきもので無反応より多少腫れた方が強く効果が現れます。鈍痛が残る場合も同様で、筋膜に近いところに作用した証となります。

 

院内スタッフ次々とHIFU-HI SONICを体験し、その効果を実感しておりますheart3

期間限定でお得なプランもご用意しております!!

詳しくは、スタッフまでお気軽にお尋ねください!

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2018.07.05更新

PRPFワークショップ

当院開催の サイトカイン勉強会と林式PRPFworkshop 本格的には今年で3回目でした。
今回は東京工業大学准教授の松井誠先生と、沖縄の形成外科医の野村紘史先生にご講演頂きました。毎年最新の知識をアップデートでき、素晴らしい先生方とそれを共有できることは大変有意義です。
明日からの活力を沢山頂きました!
ご参加の先生方ありがとうございました。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2018.07.05更新

シンポジウム

 

「美容外科における再生医療の最新情報」というシンポジウムで私のPRPF療法について発表させて頂きました。

現在日本の美容医療界の再生医療を牽引する素晴らしいシンポジストの先生方と知識を共有出来て大変有意義でした。
今回は2008年からの長期経過で安全性や効果についてもお話ししました。
会長の新垣実先生、貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。

清水先生・新垣先生・野村先生

会長の新垣実先生(右から2人目)、琉球大学形成外科教授の清水雄介先生(左端)、そして琉球大学と産学一体で初の化粧品ブランド「グランセル」を立ち上げた野村紘史先生(右端)と。
新垣先生と野村先生は当院のサイトカイン勉強会とPRPF workshop のメンバーでもあります。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2018.01.05更新

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年もスタッフ一同、地域に根差した「かかりつけ医」を目指し、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございます。

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

烏丸姉小路クリニック

院長 林 寛子

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2017.11.24更新

季節もすっかり冬へと移り変わってきました今日この頃。

 

クリニックも、季節はクリスマスへと変わりました!!

クリスマスツリー

毎年このツリーが飾られると一年がもうすぐ終わるなあ、という気分になりますnico

今年も残すところ1か月あまり。

みなさま、お体にお気をつけておすごしくださいleafglitter3

 

 

 

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2017.11.07更新

Waikiki beach with diamond head 講師の高田先生と事務局長の西岡先生と終了後の記念撮影

11月4日(土) 阪大美容外科の高田教授にお声掛け頂いて ハワイ大学へ解剖実習に行って来ました。
講師は高田先生と慈恵医大形成外科の宮脇教授、参加者は日本から美容外科医が30人ほど、他に美容皮膚科や歯科の先生も数人いらっしゃいました。

学生時代以来、美容外科医になってからは初の解剖実習! 行く前からワクワクしていましたが、ご献体の保存と処理が素晴らしく美しい状態で感激しました。

ヴェリテクリニックの大橋菜都子先生とペアを組み、朝9時から夕方5時まで解剖に没頭しました。

テーマとして掲げていた小切開からのネックリフトのアイデアを試行錯誤しつつの楽しく充実したあっという間の8時間でした。

顔面動脈や眉間や鼻背の動脈の走行を改めて直視下に見ると、ヒアルロン酸などの注入の怖さが実感出来ました。

ネックリフトのアイデアもイメージが具体化したので、是非実践に向けて検討したいとモチベーション高まっています‼️

講師の高田先生、宮脇先生、事務局長としてご尽力くださった恵比寿クリニックの西岡先生ありがとうございました。

 

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2017.09.29更新

第40回のJSAPS総会は札幌で開催されました。

日本を代表する美容外科医 蘇春堂美容外科の野平久仁彦 会長の主催だけあって、タイトルは「Back to the surgery 」。スタートから会長自らの眼瞼痙攣のライブサージェリー!手術室と会場の第スクリーンを繋いで手術をライブで勉強できました。

レーザーやヒアルロン酸など、非手術系が流行りの時代ですが、我々は美容外科医なのだ!手術に戻ろう!という野平会長の気概を感じるプログラム。

手術をこよなく愛し、特に眼瞼を主な分野としている私には大変興味深く有益な学会でした。

いやぁ〜よく勉強しました(๑>◡<๑)

評議委員にならせていただいて初めて出席した学会でもあり、美容外科医としてモチベーションの上がる二日間でした。

明日からまた頑張ります

 

総会

 

総会2

 

総会3

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2017.07.03更新

第129回 日本美容外科学会 に出席して来ました。今回の幹事は東北大学の形成外科でしたので、前日から飛行機で仙台へ。
雨の予報でしたが 梅雨の晴れ間で蒸し暑い日になりました。

館正弘 教授による素晴らしいプログラム構成で、普段滅多に拝聴する機会のない重鎮の先生方のお話がたっぷりと聴けたり、トップの先生方の美しい手術をビデオ講演という形で勉強できて、大変内容の濃い学会でした。充実感たっぷりで大満足!

北里大学名誉教授の塩谷信幸先生の「美容外科の魅力と魔力」についてのご講演で心に残ったのは「美容外科に関わる医師は美的感覚の他に、患者とのコミュニケーションの能力、厳しい倫理観が再建外科以上に要求されるのです」というお言葉。 つまりはセクシャリティーをマニピュレートしているのだから求め過ぎると身を滅ぼす危険があるのです。それが美容外科の魔力なのだというお話。

「再建外科が美容外科の基礎として必要であると同時に、美容外科の経験が再建外科医をより洗練させるのだと信じている」というお言葉も本当にその通りだと思いました。

元 東京警察病院の大森喜太郎先生の日本の美容外科の変遷と位置づけへの提言は この40年の歴史を第一線でグローバルな視野で経験されたからこその視点でのお話で、大変示唆に富むものでした。

時代の影響を最も受けやすい美容外科という分野に身を置くものとして、このような素晴らしい先人の先生方のお話をお聞きし、今一度大きな視点で美容外科、形成外科を捉え直す時期にあるのではないかと思いました。

写真は主催の東北大学形成外科教授の館 正弘先生とのツーショット(お優しい方でした)、そして懇親会にて。

 

JSAPS

 

JSAPS2

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2017.06.25更新

長崎は諫早市にある「おくむらクリニック」にて開催されたAlma社製のデバイスのセミナーに参加しました。美容治療器の進化は目覚ましく、手術職人で超マニュアル人間の私には新鮮な情報ばかりで全てが勉強になります。

たるんだ顔の輪郭をV字型にシェイプする方法by 宮田 成章先生、最新型脱毛器による美しいうなじを作り出す方法by 有川公三先生、プラズマと音波導入を組み合わせた最新の美肌治療とその応用by 奥村 千香先生。
実力もお人柄も素晴らしい3名の先生方のご講演とハンズオンセミナーはさすがの内容です。

着物文化の京都では美しいうなじの要望は多いかしら? PRPFとプラズマ治療を組み合わせたらどうなるかな? やっぱりシャープなフェイスラインは全ての女性のニーズだし。。

近い将来、どれから導入しようか思案中です。

 

セミナー

 

セミナー2

 

セミナー3

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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