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 黒あざ:
  (巨大色素性母斑など)

≪ 健康保険適応 ≫

 巨大色素性母斑など

 

巨大色素性母斑とは、いわゆるホクロの大きなもので黒色~黒褐色のあざです。通常、太い毛が生えたり、表面が凸凹したりします。小さなホクロはあまり悪性化することはありませんが、巨大色素性母斑は比較的高い確率で悪性化(いわゆる皮膚癌)しますので、治療が必要です。

 

サイズが大きかったり、手術的に切り取ると変形が残ったり、傷が目立つ場合は、当院ではドライアイスを用いた冷凍凝固術を行っています(手術を併用する場合もあります)。

 

濃さや深さにより治療回数は異なりますが、約10~20回を目安にすると良いでしょう。ドライアイスは黒色を取り去る効果は大変強いのですが、治療回数を重ねていくと色が白く抜けてしまうことがあります。それを防ぐために治療の後半ではレーザーを併用して、できるだけ肌を傷めない仕上げを心掛けています。

 

※施術料金例(3割負担分)
 ドライアイスによる治療(直径6cm未満の場合)¥6,150

 

 

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Last update : 2009/03/28 17:34