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 重瞼術:

 

 ・埋没法
 ・微小切開法(2点法、3点法)

 

埋没法

 

埋没法は、術後の腫れが少なく、皮膚に傷跡も残らないため一般に最もよく行われている方法です。気に入らない場合、元に戻すことは可能です。欠点としては、・腫れぼったいまぶたの場合、重瞼線が消失することが割合多いこと ・結膜側(まぶたの裏側)に糸が露出してきて眼球結膜を傷つける場合があること などがあげられます。
※施術料金例
 埋没法両側¥115,000

 

 

微小切開法(2点法、3点法)

 

微小切開法:2点方

 

微小切開法:3点方

微小切開法は、2mm程度の穴を開け皮膚とまぶたの中の瞼板(軟骨)とを直接縫いつける方法で、糸は1週間後に抜糸します。術後は埋没法よりは腫れますが、大抵1週間位で回復します。元に戻すことは不可能です。皮膚に小さい傷跡は残りますが、将来的にほとんど目立たなくなります。利点としては、

  • 穴(切開口)から余分な脂肪を取り出して除去することができるので、腫れぼったいまぶたの場合にもよい適応になること
  • 重瞼線の消失は稀であること
  • 糸を残さないので、埋没法にみられる残糸による結膜へのトラブルの心配がないこと

などがあげられます。

 

当院では、安全で確実なこの方法を好んで使用しています。

 

※施術料金例
 微小切開法(2点法)両側¥115,000
 微小切開法(3点法)両側¥172,500

(2点法か3点法からの選択は、まぶたや眼の形状などによって決まります)

 

 

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Last update : 2007/10/01 00:00