瞼のたるみ除去

上まぶた

眉毛下切開法:当院院長が平成15年に世界で初めて紹介した手術法です

本来の目元の自然な印象を残しつつ、まぶたのたるみをすっきりさせる手術法です。

院長の論文・学会発表歴

院長は、「眉毛下切開法」のパイオニアであり。数多くの論文執筆や学会講演を行っている、この方法の第一人者です。

平成15年9月25日発行 日本美容外科学会会報 第25巻 第3号 「眉下皺取り術の効果」

 

特徴

  • 本来の自然な目の印象を損なわないこと
  • 手術後のまぶたの腫れがとても少ないこと
  • 傷跡が目立たないこと
  • 厚ぼったい瞼がすっきりし易いこと

など

メリットが多い方法です。
わざとらしさのない自分らしい印象が保たれます。

治療法

眉下部分で余分な皮膚と皮下脂肪を切除します。
抜糸は6日目~7日目に行い、縫合線が眉のラインに一致するので、抜糸直後より眉墨による傷跡のカムフラージュが可能です。

男性の場合、眉毛が多いため、傷がその下に隠れて目立ちません。

施術料金

眉毛下切開法両側 ¥378,000(税込)

重瞼線切開法

重瞼線に準じた部位で余分な皮膚を切り取る治療法です。
それと同時にくっきりした重瞼を形成することができます。

目頭近くに皮膚のたるみが多い場合はこの方法の適応です。

院長執筆:2013年1月17日発行 眼手術学会全8巻第2.眼瞼(文光堂出版)

     第Ⅶ章 11.「皮膚切除術一重瞼線切開法」

 

 

特徴

  • 希望の重瞼線を作ることができる
  • 目頭近くのシワを改善できる

など

治療法

重瞼線に準じた部位で余分な皮膚を切除します。
抜糸は、約6日~1週間目に行います。
抜糸直後より、アイシャドウによる傷跡のカムフラージュが可能です。

施術料金

重瞼線切開法

皮膚切除+重瞼作成

¥324,000

皮膚切除+重瞼作成+ミュラー筋タッキング

¥388,800

下まぶた

眼輪筋引き締め・目袋(baggy eyelid)除去

加齢により、下眼瞼の皮膚や脂肪が緩んで下垂し、袋状にたるんだ状態を引き締め、平らにする手術です。

この部位は、皮膚が薄く、皮膚直下に眼輪筋が存在するためヒアルロン酸などの注入治療では皮下出血や凹凸を生じるリスクがあり、手術の方がより自然で滑らかな改善効果を得ることができます。

治療法

表面のシワのみの方は、皮膚のみの引き締めが適応になります。

下眼瞼の皮膚と下の眼輪筋が少し緩んでいる場合には、 やや斜め上に眼輪筋を引きしめ、残った皮膚を少し切り取ることで改善します。(皮膚+眼輪筋引き締め)
眼球の周りの脂肪が垂れ下がってきて「目袋」と呼ばれる状態になっている場合は、前述の方法に加えてこの脂肪をならしたり、 適宜除去したりして段差を取り去る必要があります。(ハムラ法)
顔の中で最も腫れや出血が起こりやすい箇所のため、アイシングなど術後のケアが大切です。傷跡はほとんど目立ちません。

施術料金

皮膚のみ引き締め ¥308,500(税込)
皮膚+眼輪筋引き締め ¥324,000(税込)
皮膚+眼輪筋引き締め+脂肪処理(ハムラ法) ¥378,000(税込)
075-229-6388